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■工業英語の穴
工業英語の穴(その2) 嶋野 周治

一部の機械や電気製品の性能試験に、昔ながらの甲・乙・丙などとランク付けしたものがあり、「ん?」と思ったことがあります。 ずいぶん古臭い評価の仕方?を現在も続けているのです。

ある単行本をめくっていて、マリリンモンロー(この肉体派女優ご存知ですよね?)の学校時代の試験成績表を見つけました。
天は二物を与えずの言葉通り、彼女の成績はたいしたことはありませんが、成績の付け方が大いに参考になりました。それが下記のとおりです。

A : Excellent
B : Good
C : Fair
D : Merely Passing
E : Failure

これを日本式と対照させれば、A :甲(優)、B :乙(良)、C(D) : 丙(可)、E : 丁(不可)とでもなるかな?と思います。
日本式は4段階が多いので「D」の扱いが微妙です。Merely Passing (辛うじて合格とでも訳すでしょうか)とは気の利いた表現です。 Fairの感覚は、「まあまあ」とか、「普通」とでもいうのでしょう。

このほか3段階で学業をランク付けしているものもあります。参考に紹介しておきます。

R : Outstanding
S : Acceptable
N : Need to Improve

日本では最近の学業成績で10段階評価があるそうです。日本語ではそれをどう表現しているのでしょうか?
ご存知の方ありましたらお知らせいただければありがたく存じます。


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