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★[37869] 製品検査における容積検査の判定について - エース 2014/10/02 10:52:34 ID:T8f4kOCq 興味アリ×248
皆様、お疲れ様です。 少々判断に迷ってることがあり、皆様の考 ……
[37871] Re: 製品検査における容積検査の判定について - 血液型はA型 2014/10/02 17:35:37 ID:Qr/qB4Qg フムフム×189 ナルホド!×177 スゴイ!!×140
「運搬車1台分の計量値/単位容積質量/納入書記載容積@」 ……
[37872] Re[2]: 製品検査における容積検査の判定について - エース 2014/10/03 10:58:29 ID:nVrfE510 フムフム×162 ナルホド!×202 スゴイ!!×128
A型様、ご回答ありがとうございます。 当方書き忘れておりました ……
[37874] Re: 製品検査における容積検査の判定について - コンクリ屋 2014/10/03 13:34:46 ID:5lnqMAt8 フムフム×161 ナルホド!×207 スゴイ!!×103
認証機関に電話で確認したところ、明確にどちらでなければいけな ……
[37876] Re: 製品検査における容積検査の判定について - ミネルヴァ 2014/10/04 10:14:01 ID:cdh1RmNZ フムフム×179 ナルホド!×197 スゴイ!!×136
 この件に関しては、全国生コンクリート品質管理監査会議事務局 ……
[37880] Re[2]: 製品検査における容積検査の判定について - エース 2014/10/04 17:40:01 ID:uW4TUpkb フムフム×190 ナルホド!×186 スゴイ!!×129
ミネルヴァ様、コンクリ屋様ご回答ありがとうございます。 ……
[37882] Re[2]: 製品検査における容積検査の判定について - ぽんこつ 2014/10/06 08:14:33 ID:.navLRHh フムフム×175 ナルホド!×172 スゴイ!!×143
 日頃はいろいろと勉強させて頂いております。 ……
[37886] Re[3]: 製品検査における容積検査の判定について - ミネルヴァ 2014/10/06 12:53:13 ID:OJ95CTP8 フムフム×174 ナルホド!×361 スゴイ!!×145
 残念ながら、当方は監査において容積比を計算することになった ……
[37888] Re[4]: 製品検査における容積検査の判定について - ぽんこつ 2014/10/06 13:33:09 ID:.navLRHh フムフム×162 ナルホド!×178 スゴイ!!×125
 お忙しい中を有難う御座います。生コン工場はJISしかり、工組 ……

製品検査における容積検査の判定について
投稿者名:エース  投稿日:2014/10/02 10:52:34  記事No:37869  ID:T8f4kOCq
皆様、お疲れ様です。
少々判断に迷ってることがあり、皆様の考えを聞かせて頂ければと質問させて頂きました。
JIS Q 1011:2014の改正により、工程で試料採取した際の容積保証について明確な考え(規定)が必要になったと思います。
今回疑問に思ってるのが、製品の容積検査の判定についてです。
荷卸し地点で容積検査を行う場合には、完全な「製品検査」扱いなので問題ないと思うのですが、工場で採取する場合は割り増した量を除いて判定すべきなのでしょうか?
(例えば100L割り増すとしてある場合は、実測積載容積を計算する際に「運搬車1台分の計量値/単位容積質量−100」てな具合でしょうか)
セメントの技術にきいてみると「補正する必要はない」と回答を頂きました。
しかし監査会議に聞くと「割り増した分を引いて判定」と回答を頂きました。
皆様のところはどうされているのでしょう?

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[37871] Re: 製品検査における容積検査の判定について - 血液型はA型 2014/10/02 17:35:37 ID:Qr/qB4Qg フムフム×189 ナルホド!×177 スゴイ!!×140
「運搬車1台分の計量値/単位容積質量/納入書記載容積@」 ……
[37874] Re: 製品検査における容積検査の判定について - コンクリ屋 2014/10/03 13:34:46 ID:5lnqMAt8 フムフム×161 ナルホド!×207 スゴイ!!×103
認証機関に電話で確認したところ、明確にどちらでなければいけな ……
[37876] Re: 製品検査における容積検査の判定について - ミネルヴァ 2014/10/04 10:14:01 ID:cdh1RmNZ フムフム×179 ナルホド!×197 スゴイ!!×136
 この件に関しては、全国生コンクリート品質管理監査会議事務局 ……
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Re: 製品検査における容積検査の判定について
投稿者名:血液型はA型  投稿日:2014/10/02 17:35:37  記事No:37871  ID:Qr/qB4Qg
エース wrote.

>皆様、お疲れ様です。
>少々判断に迷ってることがあり、皆様の考えを聞かせて頂ければと質問させて頂きました。
>JIS Q 1011:2014の改正により、工程で試料採取した際の容積保証について明確な考え(規定)が必要になったと思います。
>今回疑問に思ってるのが、製品の容積検査の判定についてです。
>荷卸し地点で容積検査を行う場合には、完全な「製品検査」扱いなので問題ないと思うのですが、工場で採取する場合は割り増した量を除いて判定すべきなのでしょうか?
>(例えば100L割り増すとしてある場合は、実測積載容積を計算する際に「運搬車1台分の計量値/単位容積質量−100」てな具合でしょうか)
>セメントの技術にきいてみると「補正する必要はない」と回答を頂きました。
>しかし監査会議に聞くと「割り増した分を引いて判定」と回答を頂きました。
>皆様のところはどうされているのでしょう?

「運搬車1台分の計量値/単位容積質量/納入書記載容積@」
@の値は、納入書記載容積に割増量を加えていない場合は、納入書記載容積+100L
       納入書記載容積に割増量を加えている場合は、納入書記載容積
                          で如何ですか。

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◆この記事の親記事:
[37869] 製品検査における容積検査の判定について - エース 2014/10/02 10:52:34 ID:T8f4kOCq 興味アリ×248
皆様、お疲れ様です。 少々判断に迷ってることがあり、皆様の考 ……
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[37872] Re[2]: 製品検査における容積検査の判定について - エース 2014/10/03 10:58:29 ID:nVrfE510 フムフム×162 ナルホド!×202 スゴイ!!×128
A型様、ご回答ありがとうございます。 当方書き忘れておりました ……
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Re[2]: 製品検査における容積検査の判定について
投稿者名:エース  投稿日:2014/10/03 10:58:29  記事No:37872  ID:nVrfE510
A型様、ご回答ありがとうございます。
当方書き忘れておりましたが、伝票にどう表記してあるかで確かに変わってきますね。
伝票に工程割増分を含んで記載してあればそのまま直計算でいけますが、当社では納入伝票には工程割増量は反映されないので、
この場合どうなのかな?と考えておりました。
ご意見頂いた「運搬車1台分の計量値/単位容積質量/納入書記載容積@」参考にさせて頂きます、ありがとうございました。

>血液型はA型 wrote.
>「運搬車1台分の計量値/単位容積質量/納入書記載容積@」
>@の値は、納入書記載容積に割増量を加えていない場合は、納入書記載容積+100L
>納入書記載容積に割増量を加えている場合は、納入書記載容積で如何ですか。

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[37871] Re: 製品検査における容積検査の判定について - 血液型はA型 2014/10/02 17:35:37 ID:Qr/qB4Qg フムフム×189 ナルホド!×177 スゴイ!!×140
「運搬車1台分の計量値/単位容積質量/納入書記載容積@」 ……
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Re: 製品検査における容積検査の判定について
投稿者名:コンクリ屋  投稿日:2014/10/03 13:34:46  記事No:37874  ID:5lnqMAt8
エース wrote.

>皆様、お疲れ様です。
>少々判断に迷ってることがあり、皆様の考えを聞かせて頂ければと質問させて頂きました。
>JIS Q 1011:2014の改正により、工程で試料採取した際の容積保証について明確な考え(規定)が必要になったと思います。
>今回疑問に思ってるのが、製品の容積検査の判定についてです。
>荷卸し地点で容積検査を行う場合には、完全な「製品検査」扱いなので問題ないと思うのですが、工場で採取する場合は割り増した量を除いて判定すべきなのでしょうか?
>(例えば100L割り増すとしてある場合は、実測積載容積を計算する際に「運搬車1台分の計量値/単位容積質量−100」てな具合でしょうか)
>セメントの技術にきいてみると「補正する必要はない」と回答を頂きました。
>しかし監査会議に聞くと「割り増した分を引いて判定」と回答を頂きました。
>皆様のところはどうされているのでしょう?

認証機関に電話で確認したところ、明確にどちらでなければいけないというようなことは
ないとは言われていました。
たぶん、この辺は立ち入りなどで通産省が指摘してくれば、そういう流れになるのでは
ないかとのこと
当工場では0.1m3増やしているので3.0m3ならば3.1m3を判定基準にしています。
理由は、容積割増の判定基準は製品で判定するならば伝票の容積を下回っていないこと
工程で判定するならば安定状態にあること(上限がある)が求められ
m3数を1m3に換算して容積を出して合否判定をするので
練った実際の数字にて判定して、判定後その中から0.1m3採取したことが
わかればよいかと考えました。
ちなみに、認証機関の人の話では採取した量が多すぎたら容積を下回る可能性とか
割増に余裕がないところはどうなんだろうねと言われてたような気がします。(ちょっと記憶があいまい)

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◆この記事の親記事:
[37869] 製品検査における容積検査の判定について - エース 2014/10/02 10:52:34 ID:T8f4kOCq 興味アリ×248
皆様、お疲れ様です。 少々判断に迷ってることがあり、皆様の考 ……
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Re: 製品検査における容積検査の判定について
投稿者名:ミネルヴァ  投稿日:2014/10/04 10:14:01  記事No:37876  ID:cdh1RmNZ
エース wrote.

>皆様、お疲れ様です。
>少々判断に迷ってることがあり、皆様の考えを聞かせて頂ければと質問させて頂きました。
>JIS Q 1011:2014の改正により、工程で試料採取した際の容積保証について明確な考え(規定)が必要になったと思います。
>今回疑問に思ってるのが、製品の容積検査の判定についてです。
>荷卸し地点で容積検査を行う場合には、完全な「製品検査」扱いなので問題ないと思うのですが、工場で採取する場合は割り増した量を除いて判定すべきなのでしょうか?
>(例えば100L割り増すとしてある場合は、実測積載容積を計算する際に「運搬車1台分の計量値/単位容積質量−100」てな具合でしょうか)
>セメントの技術にきいてみると「補正する必要はない」と回答を頂きました。
>しかし監査会議に聞くと「割り増した分を引いて判定」と回答を頂きました。
>皆様のところはどうされているのでしょう?

 この件に関しては、全国生コンクリート品質管理監査会議事務局より各地区監査会議あてに、平成26年6月20日付で『JIS Q 1011改正に伴い練り混ぜ量を割り増した場合の容積検査における計算方法について』という通知が出状されており、その中で具体的な容積検査における計算方法の例が提示されています。

この例によれば、試験用試料採取のための割増を行った際の容積検査の計算は
@試験用試料採取のための割増量(設計値)を(ア)とする
A試験によりフレッシュコンクリートの実単位容積質量(イ)を求める
B動荷重の読み値の合計により1運搬車に積載された材料の全質量(ウ)を求める
C1運搬車に積載されたフレッシュコンクリートの全容積(エ)を求める(=(ウ)/(イ))
D試験用試料採取後の容積(オ)(=(エ)-(ア))を求める
Eレディーミクストコンクリート納入書に記載された納入容積を(カ)とする
F合否判定 ((オ)≧(カ)で合格)
G容積比を求める (=(オ)/(カ))
とされています。

なお、あくまでも全国品質管理監査会議事務局ではこれをひとつの例としており、地区会議が定めるこれ以外の合理的な判定方法を採用してもよいとしています。
以上ご参考まで。

多分、全国統一品質管理監査の監査員であればこの書状の写しをもらっているのではないかと思いますし、地区の監査説明会で説明がありませんでしたでしょうか・・・。

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◆この記事の親記事:
[37869] 製品検査における容積検査の判定について - エース 2014/10/02 10:52:34 ID:T8f4kOCq 興味アリ×248
皆様、お疲れ様です。 少々判断に迷ってることがあり、皆様の考 ……
◆この記事への返信記事:
[37880] Re[2]: 製品検査における容積検査の判定について - エース 2014/10/04 17:40:01 ID:uW4TUpkb フムフム×190 ナルホド!×186 スゴイ!!×129
ミネルヴァ様、コンクリ屋様ご回答ありがとうございます。 ……
[37882] Re[2]: 製品検査における容積検査の判定について - ぽんこつ 2014/10/06 08:14:33 ID:.navLRHh フムフム×175 ナルホド!×172 スゴイ!!×143
 日頃はいろいろと勉強させて頂いております。 ……
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Re[2]: 製品検査における容積検査の判定について
投稿者名:エース  投稿日:2014/10/04 17:40:01  記事No:37880  ID:uW4TUpkb
ミネルヴァ様、コンクリ屋様ご回答ありがとうございます。
当地区の監査でもミネルヴァ様のご回答通りのことを全生監査会議では示されました。
ただこれが監査独自のものなのか、サーベイランス等、JISの審査でも適用されるのか、その場合社内規定に記載すべきなのか迷っておりました。
コンクリ屋様の様に認証機関に問い合わせれば間違いないんでしょうが、他の工場の方々はどうされてるのかな?、とふと疑問に思った次第でございます。
ご意見参考にさせていただきます、ありがとうございます。

>ミネルヴァ wrote.

>エース wrote.
>
>>皆様、お疲れ様です。
>>少々判断に迷ってることがあり、皆様の考えを聞かせて頂ければと質問させて頂きました。
>>JIS Q 1011:2014の改正により、工程で試料採取した際の容積保証について明確な考え(規定)が必要になったと思います。
>>今回疑問に思ってるのが、製品の容積検査の判定についてです。
>>荷卸し地点で容積検査を行う場合には、完全な「製品検査」扱いなので問題ないと思うのですが、工場で採取する場合は割り増した量を除いて判定すべきなのでしょうか?
>>(例えば100L割り増すとしてある場合は、実測積載容積を計算する際に「運搬車1台分の計量値/単位容積質量−100」てな具合でしょうか)
>>セメントの技術にきいてみると「補正する必要はない」と回答を頂きました。
>>しかし監査会議に聞くと「割り増した分を引いて判定」と回答を頂きました。
>>皆様のところはどうされているのでしょう?
>
> この件に関しては、全国生コンクリート品質管理監査会議事務局より各地区監査会議あてに、平成26年6月20日付で『JIS Q 1011改正に伴い練り混ぜ量を割り増した場合の容積検査における計算方法について』という通知が出状されており、その中で具体的な容積検査における計算方法の例が提示されています。
>
>この例によれば、試験用試料採取のための割増を行った際の容積検査の計算は
>@試験用試料採取のための割増量(設計値)を(ア)とする
>A試験によりフレッシュコンクリートの実単位容積質量(イ)を求める
>B動荷重の読み値の合計により1運搬車に積載された材料の全質量(ウ)を求める
>C1運搬車に積載されたフレッシュコンクリートの全容積(エ)を求める(=(ウ)/(イ))
>D試験用試料採取後の容積(オ)(=(エ)-(ア))を求める
>Eレディーミクストコンクリート納入書に記載された納入容積を(カ)とする
>F合否判定 ((オ)≧(カ)で合格)
>G容積比を求める (=(オ)/(カ))
>とされています。
>
>なお、あくまでも全国品質管理監査会議事務局ではこれをひとつの例としており、地区会議が定めるこれ以外の合理的な判定方法を採用してもよいとしています。
>以上ご参考まで。
>
>多分、全国統一品質管理監査の監査員であればこの書状の写しをもらっているのではないかと思いますし、地区の監査説明会で説明がありませんでしたでしょうか・・・。

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◆この記事の親記事:
[37876] Re: 製品検査における容積検査の判定について - ミネルヴァ 2014/10/04 10:14:01 ID:cdh1RmNZ フムフム×179 ナルホド!×197 スゴイ!!×136
 この件に関しては、全国生コンクリート品質管理監査会議事務局 ……
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Re[2]: 製品検査における容積検査の判定について
投稿者名:ぽんこつ  投稿日:2014/10/06 08:14:33  記事No:37882  ID:.navLRHh
ミネルヴァ wrote.

>エース wrote.
>
>この件に関しては、全国生コンクリート品質管理監査会議事務局より各地区監査会議あてに、平成26年6月20日付で『JIS Q 1011改正に伴い練り混ぜ量を割り増した場合の容積検査における計算方法について』という通知が出状されており、その中で具体的な容積検査における計算方法の例が提示されています。
>
>この例によれば、試験用試料採取のための割増を行った際の容積検査の計算は
>@試験用試料採取のための割増量(設計値)を(ア)とする
>A試験によりフレッシュコンクリートの実単位容積質量(イ)を求める
>B動荷重の読み値の合計により1運搬車に積載された材料の全質量(ウ)を求める
>C1運搬車に積載されたフレッシュコンクリートの全容積(エ)を求める(=(ウ)/(イ))
>D試験用試料採取後の容積(オ)(=(エ)-(ア))を求める
>Eレディーミクストコンクリート納入書に記載された納入容積を(カ)とする
>F合否判定 ((オ)≧(カ)で合格)
>G容積比を求める (=(オ)/(カ))
>とされています。
>
>なお、あくまでも全国品質管理監査会議事務局ではこれをひとつの例としており、地区会議が定めるこれ以外の合理的な判定方法を採用してもよいとしています。
>以上ご参考まで。
>
>多分、全国統一品質管理監査の監査員であればこの書状の写しをもらっているのではないかと思いますし、地区の監査説明会で説明がありませんでしたでしょうか・・・。

 日頃はいろいろと勉強させて頂いております。
 弊社が所属する工組の説明会は6月初旬に開催された為、今回のこの件に関する説明は何らありませんでした。
 又、弊社が使用しているS社の品質管理ソフトは現状では0.1m3減ずる工組の考え方に対応していません。(確認しましたところ、現在開発中とのことです。)
 弊社では、エースさんの会社と同じで、納入書記載容積には0.1m3が反映されていませんので、実測積載容積を製造指示容積(納入書記載容積+0.1m3)で除して計算しておりました。(勿論、製品検査ですので、空気量ロスは補正します)
 しかし、今回の工組監査の折に、工組としての計算方法の説明がありました。   (初めてなので、まだ確定している訳ではない。との事)
 弊社では、現在は2つの計算方法の違いの技術資料を作成し、
    @:実測積載容積から0.1m3を減じた後、納入書記載容積で除する。
     例:(4.65-0.1)/4.5=1.0111≒1.011
    A:実測積載容積を製造指示容積(納入書記載容積+0.1m3)で除する。
     例:4.65/(4.5+0.1)=1.0109≒1.011
 Aの計算方法の結果は、必ず@の計算結果と同じ若しくは小さい値である(安全側)との検証でAの方法を継続しています。(不合格の場合は大きい値を示しますが、前段階の判定で除外されます)
 さて、ここで1点お教え頂きたいのですが、JISでは「納入書記載容積以上であること」との規定であり、実測積載容積比の計算は求められておりません。貴殿のFの差の判定で十分とも考えられます。何時頃からどのような理由でこの容積比を計算するようになったのでしょうか?宜しくお願い致します。

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[37876] Re: 製品検査における容積検査の判定について - ミネルヴァ 2014/10/04 10:14:01 ID:cdh1RmNZ フムフム×179 ナルホド!×197 スゴイ!!×136
 この件に関しては、全国生コンクリート品質管理監査会議事務局 ……
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[37886] Re[3]: 製品検査における容積検査の判定について - ミネルヴァ 2014/10/06 12:53:13 ID:OJ95CTP8 フムフム×174 ナルホド!×361 スゴイ!!×145
 残念ながら、当方は監査において容積比を計算することになった ……
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Re[3]: 製品検査における容積検査の判定について
投稿者名:ミネルヴァ  投稿日:2014/10/06 12:53:13  記事No:37886  ID:OJ95CTP8
ぽんこつ wrote.

>ミネルヴァ wrote.
>
>>エース wrote.
>>
>>この件に関しては、全国生コンクリート品質管理監査会議事務局より各地区監査会議あてに、平成26年6月20日付で『JIS Q 1011改正に伴い練り混ぜ量を割り増した場合の容積検査における計算方法について』という通知が出状されており、その中で具体的な容積検査における計算方法の例が提示されています。
>>
>>この例によれば、試験用試料採取のための割増を行った際の容積検査の計算は
>>@試験用試料採取のための割増量(設計値)を(ア)とする
>>A試験によりフレッシュコンクリートの実単位容積質量(イ)を求める
>>B動荷重の読み値の合計により1運搬車に積載された材料の全質量(ウ)を求める
>>C1運搬車に積載されたフレッシュコンクリートの全容積(エ)を求める(=(ウ)/(イ))
>>D試験用試料採取後の容積(オ)(=(エ)-(ア))を求める
>>Eレディーミクストコンクリート納入書に記載された納入容積を(カ)とする
>>F合否判定 ((オ)≧(カ)で合格)
>>G容積比を求める (=(オ)/(カ))
>>とされています。
>>
>>なお、あくまでも全国品質管理監査会議事務局ではこれをひとつの例としており、地区会議が定めるこれ以外の合理的な判定方法を採用してもよいとしています。
>>以上ご参考まで。
>>
>>多分、全国統一品質管理監査の監査員であればこの書状の写しをもらっているのではないかと思いますし、地区の監査説明会で説明がありませんでしたでしょうか・・・。
>
> 日頃はいろいろと勉強させて頂いております。
> 弊社が所属する工組の説明会は6月初旬に開催された為、今回のこの件に関する説明は何らありませんでした。
> 又、弊社が使用しているS社の品質管理ソフトは現状では0.1m3減ずる工組の考え方に対応していません。(確認しましたところ、現在開発中とのことです。)
> 弊社では、エースさんの会社と同じで、納入書記載容積には0.1m3が反映されていませんので、実測積載容積を製造指示容積(納入書記載容積+0.1m3)で除して計算しておりました。(勿論、製品検査ですので、空気量ロスは補正します)
> しかし、今回の工組監査の折に、工組としての計算方法の説明がありました。   (初めてなので、まだ確定している訳ではない。との事)
> 弊社では、現在は2つの計算方法の違いの技術資料を作成し、
>    @:実測積載容積から0.1m3を減じた後、納入書記載容積で除する。
>     例:(4.65-0.1)/4.5=1.0111≒1.011
>    A:実測積載容積を製造指示容積(納入書記載容積+0.1m3)で除する。
>     例:4.65/(4.5+0.1)=1.0109≒1.011
> Aの計算方法の結果は、必ず@の計算結果と同じ若しくは小さい値である(安全側)との検証でAの方法を継続しています。(不合格の場合は大きい値を示しますが、前段階の判定で除外されます)
> さて、ここで1点お教え頂きたいのですが、JISでは「納入書記載容積以上であること」との規定であり、実測積載容積比の計算は求められておりません。貴殿のFの差の判定で十分とも考えられます。何時頃からどのような理由でこの容積比を計算するようになったのでしょうか?宜しくお願い致します。

 残念ながら、当方は監査において容積比を計算することになった過程には全く携わっておりませんので、その経緯をご説明することはできません。
 ただ、ご承知かと思いますが、毎年取りまとめられている全国品質管理監査会議の品質管理監査結果報告書では、実地調査項目に関しては合否工場数を明らかにするだけでなく、圧縮強度、スランプ、空気量、容積試験結果のそれぞれについて、平均値や頻度分布グラフを公表していますので、容積についても中心値や頻度分布の妥当性や自社試験結果のレベルを統計的に検証する意味から容積比を算出して層別化しているのではないでしょうか。

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[37882] Re[2]: 製品検査における容積検査の判定について - ぽんこつ 2014/10/06 08:14:33 ID:.navLRHh フムフム×175 ナルホド!×172 スゴイ!!×143
 日頃はいろいろと勉強させて頂いております。 ……
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[37888] Re[4]: 製品検査における容積検査の判定について - ぽんこつ 2014/10/06 13:33:09 ID:.navLRHh フムフム×162 ナルホド!×178 スゴイ!!×125
 お忙しい中を有難う御座います。生コン工場はJISしかり、工組 ……
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Re[4]: 製品検査における容積検査の判定について
投稿者名:ぽんこつ  投稿日:2014/10/06 13:33:09  記事No:37888  ID:.navLRHh
ミネルヴァ wrote.

>ぽんこつ wrote.
>
>>ミネルヴァ wrote.
>>
>>>エース wrote.
>>>
>>>この件に関しては、全国生コンクリート品質管理監査会議事務局より各地区監査会議あてに、平成26年6月20日付で『JIS Q 1011改正に伴い練り混ぜ量を割り増した場合の容積検査における計算方法について』という通知が出状されており、その中で具体的な容積検査における計算方法の例が提示されています。
>>>
>>>この例によれば、試験用試料採取のための割増を行った際の容積検査の計算は
>>>@試験用試料採取のための割増量(設計値)を(ア)とする
>>>A試験によりフレッシュコンクリートの実単位容積質量(イ)を求める
>>>B動荷重の読み値の合計により1運搬車に積載された材料の全質量(ウ)を求める
>>>C1運搬車に積載されたフレッシュコンクリートの全容積(エ)を求める(=(ウ)/(イ))
>>>D試験用試料採取後の容積(オ)(=(エ)-(ア))を求める
>>>Eレディーミクストコンクリート納入書に記載された納入容積を(カ)とする
>>>F合否判定 ((オ)≧(カ)で合格)
>>>G容積比を求める (=(オ)/(カ))
>>>とされています。
>>>
>>>なお、あくまでも全国品質管理監査会議事務局ではこれをひとつの例としており、地区会議が定めるこれ以外の合理的な判定方法を採用してもよいとしています。
>>>以上ご参考まで。
>>>
>>>多分、全国統一品質管理監査の監査員であればこの書状の写しをもらっているのではないかと思いますし、地区の監査説明会で説明がありませんでしたでしょうか・・・。
>>
>> 日頃はいろいろと勉強させて頂いております。
>> 弊社が所属する工組の説明会は6月初旬に開催された為、今回のこの件に関する説明は何らありませんでした。
>> 又、弊社が使用しているS社の品質管理ソフトは現状では0.1m3減ずる工組の考え方に対応していません。(確認しましたところ、現在開発中とのことです。)
>> 弊社では、エースさんの会社と同じで、納入書記載容積には0.1m3が反映されていませんので、実測積載容積を製造指示容積(納入書記載容積+0.1m3)で除して計算しておりました。(勿論、製品検査ですので、空気量ロスは補正します)
>> しかし、今回の工組監査の折に、工組としての計算方法の説明がありました。   (初めてなので、まだ確定している訳ではない。との事)
>> 弊社では、現在は2つの計算方法の違いの技術資料を作成し、
>>    @:実測積載容積から0.1m3を減じた後、納入書記載容積で除する。
>>     例:(4.65-0.1)/4.5=1.0111≒1.011
>>    A:実測積載容積を製造指示容積(納入書記載容積+0.1m3)で除する。
>>     例:4.65/(4.5+0.1)=1.0109≒1.011
>> Aの計算方法の結果は、必ず@の計算結果と同じ若しくは小さい値である(安全側)との検証でAの方法を継続しています。(不合格の場合は大きい値を示しますが、前段階の判定で除外されます)
>> さて、ここで1点お教え頂きたいのですが、JISでは「納入書記載容積以上であること」との規定であり、実測積載容積比の計算は求められておりません。貴殿のFの差の判定で十分とも考えられます。何時頃からどのような理由でこの容積比を計算するようになったのでしょうか?宜しくお願い致します。
>
> 残念ながら、当方は監査において容積比を計算することになった過程には全く携わっておりませんので、その経緯をご説明することはできません。
> ただ、ご承知かと思いますが、毎年取りまとめられている全国品質管理監査会議の品質管理監査結果報告書では、実地調査項目に関しては合否工場数を明らかにするだけでなく、圧縮強度、スランプ、空気量、容積試験結果のそれぞれについて、平均値や頻度分布グラフを公表していますので、容積についても中心値や頻度分布の妥当性や自社試験結果のレベルを統計的に検証する意味から容積比を算出して層別化しているのではないでしょうか。

 お忙しい中を有難う御座います。生コン工場はJISしかり、工組の考え方しかりで、何かが変わると、仕事が増える一方です。
 コンクリート容積も1.015を中心にどのようにバラツクのか把握すれば良いのでしょうが、当方は極力最小限の管理を基本に考えており検証はしておりません。
 又判らないことがありましたら、ご指導をお願いするかと思いますが、今後とも宜しくお願い致します。

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[37886] Re[3]: 製品検査における容積検査の判定について - ミネルヴァ 2014/10/06 12:53:13 ID:OJ95CTP8 フムフム×174 ナルホド!×361 スゴイ!!×145
 残念ながら、当方は監査において容積比を計算することになった ……
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