CON-PRO.NET
疑問・質問ホットライン
Con-Pro Shop
 
[コンプロネット トップに戻る] [疑問・質問ホットライン トップに戻る] [前のページに戻る] [→プレビューなしモード] *サイト内検索

[新規記事を投稿する] [スレッド新着順] [新着記事一覧] [ルート記事新着順] [過去ログを見る] [ヘルプ]
◆スレッドツリー:
★[37306] 橋脚耐震補強でエポキシ樹脂塗装鉄筋を使用した場合のフーチング定着長は? - まつ 2014/05/16 09:39:35 ID:B0FQfsj6 興味アリ×290
いつも有益なご意見ありがとうございます。 現在、塩害対策区分 ……
[37307] Re: 橋脚耐震補強でエポキシ樹脂塗装鉄筋を使用した場合のフーチング定着長は? - ピンフドラSUN 2014/05/16 17:30:27 ID:fF3dyTxe フムフム×199 ナルホド!×227 スゴイ!!×169
20φ以上も埋め込めば、あまり深く考える必要もないのではないで ……
[37309] Re[2]: 橋脚耐震補強でエポキシ樹脂塗装鉄筋を使用した場合のフーチング定着長は? - まつ 2014/05/19 10:23:44 ID:eYkZg/em フムフム×208 ナルホド!×183 スゴイ!!×145
ピンフドラSUNさま 貴重はご意見ほんとうにありがとうございまし ……

橋脚耐震補強でエポキシ樹脂塗装鉄筋を使用した場合のフーチング定着長は?
投稿者名:まつ  投稿日:2014/05/16 09:39:35  記事No:37306  ID:B0FQfsj6
いつも有益なご意見ありがとうございます。
現在、塩害対策区分Sエリアでの橋脚に対して、RC巻立て補強を計画しております。
道示Wよりかぶり+エポキシ樹脂塗装鉄筋で対策を講じるつもりなのですが・・・
普通コンクリートと塗装鉄筋の場合の付着強度の低減は、コンクリートライブラリー112から分かるのですが・・・
補強用軸方向鉄筋をフーチングに削孔定着する際、この塗装鉄筋と定着孔の充填エポキシ樹脂との定着長をどう判断すべきか迷っております。
通常のケースとしては、海洋架橋の資料に沿って、定着長20φを考えておりますが、塗装鉄筋を使用しての場合、この20φを対コンクリート用の低減に併せて20φ÷0.85=23.529φ→24φと単純に考えましたがやはりまずいでしょうか?

このスレッドへの興味度:×290
→このスレッドに自分も興味アリ!という方は 興味アリここをクリック
過去ログ入りしているため、この記事への返信はできません。
◆この記事はスレッドのルート記事です。
◆この記事への返信記事:
[37307] Re: 橋脚耐震補強でエポキシ樹脂塗装鉄筋を使用した場合のフーチング定着長は? - ピンフドラSUN 2014/05/16 17:30:27 ID:fF3dyTxe フムフム×199 ナルホド!×227 スゴイ!!×169
20φ以上も埋め込めば、あまり深く考える必要もないのではないで ……
[↑スレッドツリーへ]     [↑ページの先頭へ]

Re: 橋脚耐震補強でエポキシ樹脂塗装鉄筋を使用した場合のフーチング定着長は?
投稿者名:ピンフドラSUN  投稿日:2014/05/16 17:30:27  記事No:37307  ID:fF3dyTxe
まつ wrote.

>いつも有益なご意見ありがとうございます。
>現在、塩害対策区分Sエリアでの橋脚に対して、RC巻立て補強を計画しております。
>道示Wよりかぶり+エポキシ樹脂塗装鉄筋で対策を講じるつもりなのですが・・・
>普通コンクリートと塗装鉄筋の場合の付着強度の低減は、コンクリートライブラリー112から分かるのですが・・・
>補強用軸方向鉄筋をフーチングに削孔定着する際、この塗装鉄筋と定着孔の充填エポキシ樹脂との定着長をどう判断すべきか迷っております。
>通常のケースとしては、海洋架橋の資料に沿って、定着長20φを考えておりますが、塗装鉄筋を使用しての場合、この20φを対コンクリート用の低減に併せて20φ÷0.85=23.529φ→24φと単純に考えましたがやはりまずいでしょうか?

20φ以上も埋め込めば、あまり深く考える必要もないのではないでしょうか。
付着破壊することは(まず)ないので、まつさんの案の24φで充分ではないでしょうか。次のように考えたらどうでしょうか。ARケミカルセッター(旭化成ケミカルズ)の考え方と同じです。
@付着強度は塗装鉄筋と充填エポキシ樹脂の方が、コンクリートと充填エポキシ樹脂より絶対的に大きい。
A付着面積はコンクリートと充填エポキシ樹脂の方が、塗装鉄筋と充填エポキシ樹脂より絶対的に大きい。
Bしたがって、付着破壊に対応する強度は安全側に次式で求める(低減係数省略)。
(コンクリートと充填エポキシ樹脂の付着強度)×(塗装鉄筋と充填エポキシ樹脂の付着面積)

また、次のエポキシ樹脂塗装鉄筋MKエポザク(商品名、NETIS登録)は、コンクリートとの付着強度は普通鉄筋以上ということで、充填エポキシ樹脂との付着強度もそのまま低減せずに使えるのではないでしょうか。
https://kensetsu.ipros.jp/catalog/detail/206225/?secure=true

このレスへの感心度: フムフム×199 ナルホド!×227 スゴイ!!×169
このレスに感心したらあなたもクリック→ フムフム フムフム ナルホド! ナルホド! スゴイ!! スゴイ!!
過去ログ入りしているため、この記事への返信はできません。
◆この記事の親記事:
[37306] 橋脚耐震補強でエポキシ樹脂塗装鉄筋を使用した場合のフーチング定着長は? - まつ 2014/05/16 09:39:35 ID:B0FQfsj6 興味アリ×290
いつも有益なご意見ありがとうございます。 現在、塩害対策区分 ……
◆この記事への返信記事:
[37309] Re[2]: 橋脚耐震補強でエポキシ樹脂塗装鉄筋を使用した場合のフーチング定着長は? - まつ 2014/05/19 10:23:44 ID:eYkZg/em フムフム×208 ナルホド!×183 スゴイ!!×145
ピンフドラSUNさま 貴重はご意見ほんとうにありがとうございまし ……
[↑スレッドツリーへ]     [↑ページの先頭へ]

Re[2]: 橋脚耐震補強でエポキシ樹脂塗装鉄筋を使用した場合のフーチング定着長は?
投稿者名:まつ  投稿日:2014/05/19 10:23:44  記事No:37309  ID:eYkZg/em
ピンフドラSUNさま
貴重はご意見ほんとうにありがとうございました。
助かります・・・m(__)m

ピンフドラSUN wrote.

>まつ wrote.
>
>>いつも有益なご意見ありがとうございます。
>>現在、塩害対策区分Sエリアでの橋脚に対して、RC巻立て補強を計画しております。
>>道示Wよりかぶり+エポキシ樹脂塗装鉄筋で対策を講じるつもりなのですが・・・
>>普通コンクリートと塗装鉄筋の場合の付着強度の低減は、コンクリートライブラリー112から分かるのですが・・・
>>補強用軸方向鉄筋をフーチングに削孔定着する際、この塗装鉄筋と定着孔の充填エポキシ樹脂との定着長をどう判断すべきか迷っております。
>>通常のケースとしては、海洋架橋の資料に沿って、定着長20φを考えておりますが、塗装鉄筋を使用しての場合、この20φを対コンクリート用の低減に併せて20φ÷0.85=23.529φ→24φと単純に考えましたがやはりまずいでしょうか?
>
>20φ以上も埋め込めば、あまり深く考える必要もないのではないでしょうか。
>付着破壊することは(まず)ないので、まつさんの案の24φで充分ではないでしょうか。次のように考えたらどうでしょうか。ARケミカルセッター(旭化成ケミカルズ)の考え方と同じです。
>@付着強度は塗装鉄筋と充填エポキシ樹脂の方が、コンクリートと充填エポキシ樹脂より絶対的に大きい。
>A付着面積はコンクリートと充填エポキシ樹脂の方が、塗装鉄筋と充填エポキシ樹脂より絶対的に大きい。
>Bしたがって、付着破壊に対応する強度は安全側に次式で求める(低減係数省略)。
>(コンクリートと充填エポキシ樹脂の付着強度)×(塗装鉄筋と充填エポキシ樹脂の付着面積)
>
>また、次のエポキシ樹脂塗装鉄筋MKエポザク(商品名、NETIS登録)は、コンクリートとの付着強度は普通鉄筋以上ということで、充填エポキシ樹脂との付着強度もそのまま低減せずに使えるのではないでしょうか。
>→https://kensetsu.ipros.jp/catalog/detail/206225/?secure=true

このレスへの感心度: フムフム×208 ナルホド!×183 スゴイ!!×145
このレスに感心したらあなたもクリック→ フムフム フムフム ナルホド! ナルホド! スゴイ!! スゴイ!!
過去ログ入りしているため、この記事への返信はできません。
◆この記事の親記事:
[37307] Re: 橋脚耐震補強でエポキシ樹脂塗装鉄筋を使用した場合のフーチング定着長は? - ピンフドラSUN 2014/05/16 17:30:27 ID:fF3dyTxe フムフム×199 ナルホド!×227 スゴイ!!×169
20φ以上も埋め込めば、あまり深く考える必要もないのではないで ……
◆この記事への返信記事:
返信記事はありません。
[↑スレッドツリーへ]     [↑ページの先頭へ]



コンプロネット(コンクリート・プロダクツ・ネットワーク)/ 企画・運営:セルテック株式会社/ 技術サポート:有限会社ウインタースキン/
©1999-2017 Concrete Products Network All rights reserved.