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◆元記事の内容(参照・引用用):
陸監督 wrote.

>>
>> その後の対応・進展などに興味があり、また書かせていただきます。
>>  田舎人
>>
>>ひび割れを極力抑制したいのであれば、目地の設置が一般的と考えます。
>>ひび割れ本数より、10mスパンを3分割すれば抑制可能と思われます。
>>この場合の目地とは、完全目地(収縮目地)や誘発目地を言うのではなく
>>単に目地棒設置等での断面欠損状態を作ればいいのではと考えます。
>>万が一、ひび割れが生じても鉛直状であり、美観を損ねることも少ないし?
>>後の対応(モルタルorグラウト充填など)も容易と考えます。
>>
>> 収縮抵抗性については、打設方法の変更も視野に入れてはどうでしょうか。
>>ポンプ打設をホッパー打設へ変更することによりスランプが小さく単位水量の
>>少ないコンクリートにすることで乾燥収縮量を提言することは可能です。
>>
>> 散水養生については、インターバルがあり乾燥〜湿潤の繰り返しとなってい
>>ると思われます。循環養生を考えてみられては?乾燥開始材齢が遅くなるほど
>>有利と考えますので。
>>
>> 以上、条件がわからんけども書かせていただきました。 ご安全に
>
>
>返信ありがとうございます。
>現状の進捗率から考え、目地を増やすことはかないません。
>ご指摘の通り、棒目地を設けて誘発させていましたが、先方はそのクラックの先に止水版がないとのことでやめろとのことでした。
>いやー、目的が違うんですと説明しましたが、クラックが発現しない対策をとれと。
>それがあること自体、美観が悪いと・・。
>
>打設方法は現状はポンプ車でなくては無理な場所でしたので、今後の参考にさせていただきます。
>
>養生に関しては様々な条件から循環養生を行えません。やりたかったです。
>
>様々な方の助言により、一番の要因は目地割にあったものと結論付けました。
>寸法的に無理があるとのご指摘も多々ありました。
>
>現場に反映されることはありませんでしたが、私の書き込みに返信くださった皆様、本当にありがとうございました。
>一人で悩んでましたが、これからも何かありましたらここで相談させてください。
>本当に助かりました、ありがとうございました!
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◆記事内容:
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