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◆元記事の内容(参照・引用用):
ダム屋ですが wrote.

>ダム wrote.
>
>>ダムコンクリートの打設で柱状工法を採用するとき、ダム軸方向の隣接ブロック間の打設制限を8リフト以内としていますが、これは、何のために規定しているのでしょうか?
>>単に施工時の安全確保のためでしょうか?
>>それとも、新旧コンクリート間の温度応力上の問題でしょうか?
>>通常2次元設計においては、ブロック間の一体化は必須条件でなく、貯留ダムでジョイント間が開いても止水板があるので大きな問題が発生するとも思いませんが、8リフト以上打設間隔があくと、感覚的には追いつくのに3ヶ月位はかかりそうなので、そうなると止水板で対応できなくなるほど止水性が損なわれるということでしょうか?
>>ごくまれに、たとえば、基礎岩盤に大きな断層があり隣接ブロックを一体化して部分的に3次元設計を必要としたり、ダム軸折れ曲がりブロックで3次元設計を実施したダムも過去にはあるようですが、このような特殊な場合を除いてジョイントの一体化は必須でなく、温度応力によるブロック間の開き抑制のためではなさそうに思います。
>>
>>あるいは、長期間放置後の後行ブロック打設時に水平打ち継ぎ目のクラック発生を懸念しているのでしょうか?
>>
>>単に安全性の問題だけにしては、明確な規定なのできっと重要な意味があると思うのですが、、、、
>>
>>ご存知の方がいらっしゃればご教授ください
>
> 明確なことはわかりませんが、日本ダム協会発行の「コンクリートダムの施工」の記述によれば、
>
> 従来工法の打ち込みは、堤体の立ち上がりをできるだけ均等にし、コンクリートの強度発現や、硬化熱低減のために熱放散の促進、高い鉛直継目面の長時間露出の回避など、温度応力と施工性から細かなルールが決められている。
>
>ということで、経験的なものが根拠になっているように思います。
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◆記事内容:
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