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Re[2]: ひび割れ発生状況調査の調査時期
投稿者名:A-S  投稿日:2018/08/03 06:24:11  記事No:39656  ID:**********
蟻のママの〜 wrote.

>A-S wrote.
>
>>教えてください。
>>
>>橋梁下部工の施工を行っている者です。
>>工期がひっ迫していて、フーチングの施工後、
>>柱部の足場を設けるために、型枠解体後、
>>早急に、ひび割れ発生調査を実施したいと考えています。
>>しかし、特記仕様書には、下記の記述があり、
>>発注者と打ち合わせた結果、調査を速めても良いという
>>根拠を示せと言われました。
>>この点について、ご教授いただければと思い投稿しました。
>>よろしくお願いします。
>>
>>「第1条ひび割れ発生状況の調査
>>1.受注者は、下記の工種について、施工完了後(埋戻前の段階確認時及び材齢28日〜91日の間)に目視によりひび割れ発生状況の調査を実施しなければならない。」
>
>情報がほとんどありませんが、橋脚のフーチングということで、マスコンのひび割れが対象になるものと推察します。
>
>マスコンのひび割れは、大雑把には、フーチング内部のコンクリート温度が、周囲の環境温度(気温)に落ち着くまでに生じると考えることができます。そこで、フーチング中心部のコンクリート温度及び気温を計測しておき、判断することが考えられます。
>更に、温度応力解析を行っておけば、説得力があると思います。

貴重なご意見ありがとうございました。
助かりました。
早速、コンクリート内部温度を図れるセンサー等を準備して、
打設後のコンクリート温度(内部と表面)、気温を計測し、
発注者と調整しながら判断していきます。
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